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温泉入り放題!そしてスノコ!?伊豆の河津七滝オートキャンプ場に行ってきた!

 
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Tasky
こんにちは!Taskyと申します!! 趣味>仕事人間 とりあえず興味を持ったことは何でもやってしまう性格です。 主な話題は車、バイク、キャンプ、料理など 最近は誰でもできる簡単料理を紹介しています! 愛車はマツダ NDロードスター(2017.1~)とスズキ V‐Strom250(2017.11~)に乗ってます! 2017年からキャンパーデビュー!着実にアイテムを揃え中!快適キャンプを目指してます!

こんにちは!Taskyです!

11月になり、肌寒くなってきた今日この頃…

待ちに待った冬キャンプのシーズンがやってきました!

8月に洪庵キャンプ場でひどい目に合ってから3ヶ月ぶりのキャンプですよ!

富士山と本栖湖と… ゆるキャンの聖地!洪庵キャンプ場に行ってきた!!【洪庵キャンプ場レビュー前編】

 

今シーズン1発目のキャンプ場はかな~り前に書いた記事で行きたいキャンプ場として挙げた

河津七滝オートキャンプ場!

夏も近いし今年の夏行きたいキャンプ場をピックアップ!梅雨早く終われ!

行きたいとは思っていたけど、なかなか行けなかったのよねw

最近は人の車に乗ってキャンプに行っていたので、今回は久しぶりのロドキャンですw

というわけで今回は河津七滝オートキャンプ場について書いていくよ!

河津七滝オートキャンプ場へ行ってきた!!

キャンプ場の情報・場所など!

キャンプ場の場所

今回行ってきた河津七滝オートキャンプ場はこのあたり!

全国的にも珍しい河津七滝ループ橋を下ってすぐのところにあります

近くに河津川が流れ、春には河津桜が見られる良い立地です!

 

買い物について

伊豆の山道を進んでいった先にあるので買い物は若干心配でしたが

車で10~15分程度行ったところにスーパーがあります

伊豆急行線河津駅の近くで、そこまで大きくはないものの基本的な食材やビールなどは揃います

その手前にはコメリもあるので、キャンプで使う基本的なものを買うのには困らないはず!

 

利用料金

続いて気になる利用料金!

今回は友人と二人、車2台で行きましたが合計6,600円(税込)でした!

内訳はサイト使用料4,000円+施設利用料1,000円×大人2名+税です

子供だと施設利用料が600円になるようです

車2台でしたが、特に追加料金は無しで、1台はサイトから少し離れたスペースに止められました

また、バイクの場合はサイト使用料が2,500円になるので若干お得です!

 

今回は利用しませんでしたが、キャンプ場にはバンガローやコテージもあるので

小さい子がいるファミリーや虫が苦手な人がいるキャンプでも安心です!

料金はバンガローが7,000円~15,000円(6人・8人・20人収容でバンガローの大きさによって変動)

コテージは15,000円です(10人程度収容)

施設利用料はキャンプ場のほうと変わらず大人/子供で1,000円/600円です

使う人数によってはかなり安く利用できそうですね

 

チェックイン/アウト

続いて気になるチェックイン・アウトの時間です!

こちらのキャンプ場はチェックイン/アウトは13時~17時/11時

一般的なキャンプ場と同じですね

冬はチェックインが17時とはいえ、かなり暗くなると思うので16時にはチェックインしたほうが無難かも

あと、個人的にノロノロ撤収なので、チェックアウトはもうちょっと遅いとありがたいんだけどねw

 

販売品・レンタル品

テントなどの基本的なものは入り口のところにある管理棟で借りることができます

テントは大きさによって3000円・4000円

その他レンタル品も一般的なキャンプ場と同程度の価格です

公式サイトに載っているので気になる方は事前チェックしていくといいでしょう

数に限りがあるので事前予約が確実です

 

薪は杉で1束600円

薪ストーブなどを使う場合は火持ちが悪い杉なのでそこそこかかるかもしれませんね

炭も薪と同じく600円ほど

炭は上でも紹介したコメリでも買えると思いますので、そちらのほうがいいかも

 

そしてこのキャンプ場、真ん中に池があるため、釣りをする場合は釣竿を餌付き2000円でレンタルできます

4匹までは追加料金なしで釣ることができ、釣った魚は内臓抜き、串刺しまで行ってくれるようです

釣っている人に話を聞いてみると、ヤマメが入れ食いで釣れるとのことw

この通り大量w

 

また、近くに川が流れているため、釣り具を持参すれば遊漁券を管理棟で購入し川で釣りを楽しめます!

金額は1,000円で漁期が6月~10月末までということなので興味があれば聞いてみるといいでしょう

 

サイトの様子・設備など!

それでは本題のサイトの様子を見ていきましょう!

サイト・バンガロー

まずは今回自分たちが利用したサイトから

自分たちのサイトはこのキャンプ場の最大の特徴とも言えるこちらのスノコサイト

見ての通り、サイトの中心にデカいスノコが設置されています!

これのおかげで悪天候時でもテントが汚れにくいという優れもの

一部のサイトにはコンセントがあり、ホットカーペットなど使うこともできそうです

しかし、このスノコサイトデメリットもあります

ツーリングドームLXなどの小型~通常サイズのドームテントを使っている場合はいいんですがツールームテントなど大型テントを使っている場合は収まらない可能性が…

格安テントからレベルアップ!コールマンツーリングドームLX購入!ソロキャンならこれ1つで快適キャンプでしょ!

 

また、このサイトではペグ打ちができないのでスノコに針金を巻き付けてテントを固定しますw

使うテントを選ぶし、何よりスノコは可燃物なので多少火気の扱いにも気を遣わないといけません

そして、冬は下から吹き込んでくる冷気が心配…

 

その点で言えばこちらの川沿いのほうはスノコがない分、サイズを気にすることなく安心して設営できます

本当はこっちのほうが良かったんだけど人がいっぱいで選べなかったんだよな…

川が近い分、夏場もこちらのサイトのほうが人気が出そう

サイトにこだわりがある人は早めに予約しましょう

 

そして、キャンプ場正面入り口から更に中に入っていくと土のサイトが広がっています

ロケーションは少し劣りますが、大型テントを張るならこちらもよさそうですね

 

もう少し奥に行くとバンガローがありました

コンパクトでなんかオシャレな建物です

テント泊にこだわらないならばこちらもアリですね

 

ちなみにコテージは管理棟の横にあるこちらの建物

外側を見ると古そうな感じですが、公式サイトを見てみると内装は綺麗みたいです

管理棟も近いのでバンガローより利便性は高いですね

 

設備

続いて設備を見ていきましょう!

まずはトイレ

キャンプ場にありがちな簡易的なものではなく、ちゃんと水洗で綺麗です!

また、個室にはキャンプ場には珍しいウォッシュレット付き温水便座がついているのでポイントが高い!

冬でも寒い思いをすることなく使えます

 

次に炊事棟

蛇口の口数が多くていい感じ

キャンプ場の規模もそんなに大きくないので洗い物などで並ぶことはなかったです

洗剤などは備え付けられていないので持参したほうがいいですね

 

そして、このキャンプ場を選んだ決め手でもある最高の設備

温泉だぁぁぁぁぁ!!

流石に中は写真撮れないので外側の写真ですがこれが本当に良かった…

こちらの温泉…24時間入り放題!この時点で最高!

温度は少しヌル目で、長く入るのが苦手な自分でも長居をしてしまうほど

深夜の利用は周りのサイトに迷惑にならないように気を付ける必要がありますが、近くに川が流れているので、多少の話し声なら大丈夫でしょう!

最高すぎて次の日は朝早く起きて朝風呂してしまったぜw

風呂に入りすぎて撤収が遅れないように注意しましょう!

設営完了!!

キャンプ場の紹介をしたところで

キャンプの設営などの様子をお届け!

 

今まではツーリングドームLXを愛用して無理やり薪ストーブを中に入れたりしていたわけですが

流石に無理があるし、熱で溶けたりしたら笑えないので

今回のキャンプから冬キャンプ用としてビジョンピークスTCティピシェルターを導入!

というわけでサクッと設営!

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スノコがあるので、センターポールを入れる際は下の部分のベルトを限界まで緩めてポールを入れました

それでもかなりギリギリ… 幕はスノコからはみ出していたので設営には苦労しました

サーカスTCなどのティピを使っている人は気を付けたほうがよさそうです

 

11月ともなると16時過ぎると暗くなってくるのでコールマンのガソリンランタンが大活躍!

ランタンや暖房器具を使う時間が長いからやっぱり冬キャンプのほうが楽しいなぁ…

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ちょっと前に買ってなかなか使えてなかったスノピのほおずきもやっと実践投入!

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センターポールにひっかけてやればちょうどいいルームライトになります

ガソリンランタンもいいけど、これも明るすぎなくていいな…

 

今回の夜のお供は、新婚旅行の時免税店で購入したマッカラン テラ

新婚旅行でちょっと財布のひもが緩んでつい買ってしまったんだけど、これが大正解!

シェリー樽特有の甘い香りで43度もあるとは思えないほどアルコールのきつさがなく

気づけば二人で半分も開けてしまった…w

やはりキャンプにはウィスキーだな!!

 

つい夜遅くまで飲んでしまったので、朝は人気が少ないに露天風呂でアルコールを抜いてから帰宅!

やはり温泉があるっていいよなぁ…

まとめ

温泉付きでトイレも綺麗!スノコをうまく使えれば最高のキャンプ場です!

今回は河津七滝オートキャンプ場のレビュー記事でした!

温泉付きということで行ってみたら大当たり!

今まで行ったキャンプ場の中で快適性は断トツでした!

温泉がついているので、自分の嫁さんのように風呂がないとキャンプしたくない奥さんがいる人でも大丈夫!

今回は友人とでしたが、次は嫁さんも連れてきてみようかと思います!

 

ただ、上にも挙げたようにスノコがネック…

行く際はスタンダードなドームテントを用意していくといいかも

使いこなせればテントを汚すことなく、雨天時でもどろどろにならずに撤収できるのでメリットは大きいです!

全体を通して満足度がかなり高いキャンプ場だったので、興味があればぜひ行ってみてくださいね!

 

 

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こんにちは!Taskyと申します!! 趣味>仕事人間 とりあえず興味を持ったことは何でもやってしまう性格です。 主な話題は車、バイク、キャンプ、料理など 最近は誰でもできる簡単料理を紹介しています! 愛車はマツダ NDロードスター(2017.1~)とスズキ V‐Strom250(2017.11~)に乗ってます! 2017年からキャンパーデビュー!着実にアイテムを揃え中!快適キャンプを目指してます!

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